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10月の土居 ~愛の普及活動~


10/20北九州市トリプルス大会!

今回は実業団、そしてユースJrメンバーが大活躍でした。

トリプルスは未開拓な種目なだけに難しいさと奥深さがあると思いますがコミュニケーションをとりながら頑張っていた姿が印象的でした。

昨日の小学生学年別大会を見た時にも思ったのですが

TOTOSメンバーは全体的にコミュニケーションを重きにおいている文化があるように思えて

ダブルスやトリプルス、そして団体戦での入賞が多いような気がします。

そういえば実業団メンバーのトシナリさんは

個人戦では負けたことがある相手でも

団体戦では同じ相手に当たっても圧倒的勝利。

これまで幾度となくチームの勝利に貢献した守護神だったりします。

こういう事例を思うとやっぱりそういう文化が根付いているように思えて

なんだかいいなって。

だけどもちろんシングルスの土壌もあり

特に大人に関していえば

シングルス練習できるところは北九州市内でTOTOS以外にどのくらいあるのでしょう。

ゲームだけでなくノックやフットワーク2対1など

みんな頑張ってます。

そしてそこにもコミュニケーションを重きにおいている文化

そうそれは

まさに

【愛】

がそこにあります。

10月の土居

愛について

バドミントンの愛について語ります。

【大会結果】
出場大会無し
【練習実施日】
10/3 10/4 10/5 10/7 10/10 10/11 10/12 10/13 10/17 10/18 10/19 10/21 10/24 10/25 10/26 10/28 10/31

今月は練習がかなりハードでした。

9月末に開催した実業団役員会にて

自分たちのためにも若手を育成していくためにも

ゲーム練習は少なく練習を多く、まだハードにいける!

そんな話になり

日を追うごとに練習はヒートアップ。

そしてハードな練習に果敢に取り組む40歳のドイ。

今のところ負傷もなく元気に毎回の練習を頑張っています。

夏場くらいまでは足の慢性的な痛みが気になって思うようにプレーできないときもありましたが

それもだいぶん落ち着いてガンガン動き回っています。

その改善の要因となったのはこちら

バレエ用品メーカー・チャコットのトレーニングサンダル【グーポ】

6月頃にたまたまネットで目にして

【これは絶対いい!】

即購入したのですが

なんでも爆発的大人気とかで2か月待ち状態。

到着したのは8月末でした。

それから朝の身支度をする際の10分程度毎日履き続けること約2か月

慢性的にあった足裏からアキレス腱まわりの痛みと張り感が落ち着きました。

さらに練習前のアップでやるダイナミックストレッチでも

このおかげで今までよりも可動域が広がったことが実感できました。

そんなこともあってハードな練習に対応できるようになりました。

また今月は講習会に参加したりタゴケンさんの動画を見たりして知識を得ることができ

あらためて体の使い方・ラケットの使い方について考えながら練習を取り組む日々でした。

なのでハードな練習と重なって実践練習は少なめ、基本的な練習が多くプレーの土台となる部分にかなり時間を使えた期間となりました。

それにしても40歳。

この年齢になっても

縄跳び30秒×10セット フットワーク30回×5セット シャトル置き ダッシュ等々

こんな量をできるものなのかと自分で自分にビックリするくらい多めにやってます。

数年前までは

少しハード目にシャトル置きやフットワークをやろうものなら

腰痛や肉離れになったりしたこともあり

やること自体が怖かったのですが

今ではそんなも無く思いっきり動いています。

こうやってハードな練習を果敢に取り組んだ10月。

中でもきわめつけ。

実業団・楠根監督による手投げノックは1番強烈でした(笑)

シャトル置きにノック要素をプラスした高速ノックは

あるものは悲鳴をあげ、またある者はトイレに駆け込むほどのスピード&ハード。

そんな強烈ノックを3週目・4週目の練習で計4回させてもらいました。

初めて練習した際には体力面では大丈夫だったのですが

全く打ち返すことができずノータッチばかり。

【このスピードでの球出しでは全てノータッチになるのでは?】

って楠根監督に聞いたところ

【いや、いけます。足の使い方次第です】

そうか、そう言うのならばと足の使い方、

特に利き足の反対の足の使い方とお尻、姿勢を意識して頑張っていくと

回を追うごとに届かなかったシャトルをネット前に打ち返すことができるようになりました。

【40歳のオジさんでもスピードがアップできるのですね】

ってノックを出しながら楠根監督はビックリ(笑)

こういうやり取りをしながら

今月、実業団チームの練習では

【ノックは愛】

こんな言葉が飛び交いました。

◎ノッカーの愛:練習者を思いやり練習者のためにいかに球出しをするか、そして頑張れる声かけをするか。
◎練習者の愛:して頂いたことに対してのお返し。ノッカーの愛を感じ信頼し全力で追いかける、全てのシャトルを。

お互いの愛が深ければ深いほどレベルアップにつながります。

そしてメンバー同士のコミュニケーションも深まりチーム力もアップします。

【ノックは愛】

これはぜひ実業団以外のメンバーにも伝えたい。

コミュニケーション文化にさらに愛文化が浸透するといいよね。

ってことで早速ユースJrメンバーにこの話をしてみたところ

今まで色々な話を全体に周知してきた中でも

だぶん1番?目を見開いてリアクション多く聞いてもらえて

意識して練習に取り組んでいた感がありました。

愛なんて

今まで言ったことも言われたことも

生涯1度もなかったですが振り返ってみると

小中学生の頃は

【愛死天流】【愛羅武勇】

様々な漢字の当て字が流行りましたね。

ちなみに【あいしてる】【あいらぶゆう】と読みます(笑)

さらに90年代には

【そこに愛はあるのかい?】

【愛だろ、愛】

なんてテレビで有名になった言葉もありましたね。

【愛】

って言葉を改めて呟いてみると

言葉の持つイメージってのがどこかにあるのでしょうか

なんだか心地よい感覚を味わえます。

【愛】

愛に溢れた練習環境を。

そんなTOTOSになるといいなと愛の普及活動(笑)を各メンバーの皆さまへお伝えしていきます。

【11月の大会予定】
11/3北九州市クラブ対抗戦:男子2部
11/23全日本シニア選手権:35歳代単

全日本シニアの季節がやってきました。

そして同じ時期に開催される

毎年楽しみな北九州市ミックスダブルス大会。

今年は全日本シニアと重なり出場を断念(涙)吉良山さんと築いた100歳代の部優勝は3連覇でストップです。

逆に全日本シニアでは楽しみなことも。

SNSにアップしたところ反響を頂き

そして雑誌にも掲載して頂いた

バドミントンを始めて7年目、75歳の永久さん

遂に初の全国大会へのチャレンジとなります。

7月から月に1回、北九州市内の大会にシングルスで出場し実践経験を積んで頂きました。

練習では2対1を精力的に行う姿も。

大会当日は私と会場が違うため不安がありますが

来月のこのブログで楽しいご報告ができるといいなって思います。

11月も沢山の大会・行事がありますが

いつでも愛を。

愛あるTOTOSの活動

これからのモットーとして頑張っていきます!

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