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9月の土居 ~視点~

今月の一枚といえばやっぱり車いすバドミントン!

先々週末から車いすをレンタルし練習を重ねてきました。

期間中、自分だけでなくTOTOSの各練習会場でもメンバーの皆さまに体験して頂きましたが

本当に大好評でした。

自分自身も1週間をとおして練習できたことから

【けっこうやれるじゃん!】

そんな思いで臨んだ大会結果は

後ほど記すとして笑

話題は変わりますが

8月に辞めたタバコ

気が付けば1か月が過ぎました。

少し物足りなさを感じる時もありますが順調です。

そういえば

タバコを辞めるきっかけを作ってくれた先輩と久しぶりに練習をした日。

なんとなく思いつきで練習前に

【ランニングシューズが1足あれば便利かな】

ネットで探していました。

そして練習の合間

【最近ランニングを始めた】

先輩が話始めました。

聞いていくと、なんだか楽しそう。

バドミントンの練習としてのランニングはキツいイメージが先行して楽しい印象がありません。

だけど先輩の話では自分の体のためを考えた【スロージョギング】ってやつみたいで

景観や風を感じながら楽しくできそう。

そっか

またもやタイミングが訪れたか。

タバ子と別れ

新しい彼女はランちゃんなんだな。

ランちゃん

いつもそばにいたはずなのに気づかなくてゴメンよ。

付き合おう。

もうお前を離さない。

ということでまずは週に1度、スロージョギングを楽しむために

ランニングシューズ・トレーニングウェア・帽子

新しい彼女と過ごす日々のために購入しました。

モチベーションアップのためにも見た目から入ります。

そして昨日、1回目のスロージョギング

早朝、日の出のタイミングで紫川沿いを走ってみると

やっぱり楽しかったです。

昔からランニングが嫌いで、自分のライフスタイルに組み込むことはあり得ないと思ってました。

だけど、時代が変わり、年齢を重ねる中で物事をあらゆる角度から見ることができるようになり

新たな発見をする日々が面白い。

9月の土居はそんなことを感じた月となりました。

【大会成績】
9/24福岡県民体育大会
障がい者の部(車いす):5位
障がい者の部(立位):3位

【練習実施日】
8/27 8/31 9/3 9/7 9/10 9/11 9/14 9/21 9/23

初チャレンジの車いすバドミントン。結果は5位と書いてますが全敗です笑

ちなみに立位も全敗です。

でもよかったです。

まさか自分が車いすの大会に出るようになるとは半年前まで思わなかった出来事。

そして聴覚メンバーとダブルス組んで大会に出場する日がくるなんて、外部コーチに行き出して4年間一度も考えたことがなかった出来事。

勝ち負け以上に経験を積むことができました。

また、手話と車いすをやりつくした昨日は

お盆と正月が一緒に訪れたようなバドミントン大会になりました。

車いすバドミントン。

ついにここまで来たかという感じです。

中学校の部活で始めたバドミントン。

その当初は単純に部活の一員としての活動だけだったのが

人生、常に体当たり!なんて思いで挑んできたバドミントン、

プレーヤーとして競技をしているのみならず

車いす・コンパ・藍島・旅・用具収集・大会運営などなど

自分で言うと、うぬぼれ感がありますが

たぶん

これほどまでにバドミントンを色々な視点から見て楽しんでるキャラって稀でしょうね笑

視点。

今の時代、トッププレーヤーの試合などは動画で簡単に見ることができるようになり

そういった話はバドミントン仲間同士の話題に出ることが多くなりました。

実業団メンバーの井田くんはよくバドミントン動画を見て勉強しているようで

【土居さんはトッププレーヤーの試合をどんな風に見ていますか?】

なんて鋭い質問を頂きました。

その時は、何となく凄いなって思って見てます、なんてありふれた返答をしてしまったけど

少し気になった事があって今月、トッププレーヤーの試合動画をじっと見てみたのです。

それは

【シャトルの渡し方】

について。

昔、自分は試合中のシャトルの渡し方についてマナーとメンタルと2つの要素で学びました。

マナーとして:一度手に持ってサーブで相手に渡しましょう。すくって手を使わず打ち返すのはマナーに反します。

メンタルとして:プレー間は相手のリズムに乗らないようにシャトルを手に持って間を作りましょう。

それが土居の常識であり、世の中でも当たり前のことだと思っていました。

だけど

TOTOSアカデミーを作って1年半。これまで色々な小中高生の試合を見ていきましたが、

全体的な印象としてシャトルを手に持ってサーブで相手に渡している人のほうが少ないように思えます。

では大人はどうなのだろうと8月の県社会人、シャトルの渡し方にスポットを置いて試合を見ていくと

県内のトッププレーヤーの皆さんはほとんどシャトルをすくって打ち返すパターン。

では日本のトップ選手はどうなのだろうと動画を見てみると

やっぱりシャトルをすくって打ち返すパターンばかり。

中には相手の手元でなく誰もいない場所に打ち返すパターンのものもあったりしました。

そっか

今やシャトルを手に持ってサーブで渡すパターンではなく、すくって相手に打ち返すパターンが主流なのか

時代の流れはこんな場面にも訪れ、こうなってくるとどちらが良い悪いって話ではなくなりますね。

今はシャトルの渡し方はすくって相手に打ち返すパターンでもOK。

これが今のマナーということ、学びました。

今までシャトルの渡し方で度々口うるさく指摘したみなさん、スミマセン。

時代に乗っていなかったばかりに不快な思いをさせてしましました。

だけど

私個人はこれからもサーブで相手に渡すパターンを選ぶかな笑

すくって渡すのが悪い、嫌いって言っているわけではないのですが

何となく、いままでやってきたことだし、こっちの方が見た目カッコよさそうだしっていうのもあれば

それがコミュニケーションだと思うっていうのが一番でしょうか。

そういえば

少し細かい部分にもなりますが、前々から実践している私なりのシャトル渡しのこだわりがあります。

試合中やプレー中でなく

練習が終わり使用したシャトルを回収するときや

ふとしたタイミングでシャトルを渡してもらうとき

サーブで渡すのではなく

投げて渡すのではなく

手渡ししてもらう、または手渡しで相手に渡す

それもコミュニケーションだと思うのです。

いや、、アレですね。

もっと深く考えなきゃいけないこと、沢山あるはずなのに

シャトルを渡すだけのことに対しこんなに熱く考えている私は

とても面倒くさい男だと、ブログ書いてて思いました笑

シャトルの渡し方について皆さんはどうお考えでしょうか?

【10月の大会予定】

無し

11月の全日本シニアまで2か月を切りました。

なのに10月になにも大会が入っていないのは少し寂し気ですね。

スケジュールが空いている日祝に何かしらの練習ができたらと模索しています。

初チャレンジの全日本シニア。

実はまだそれほど大会に向かったモチベーションになっていないのです。

市・県・九州みたいに出場経験がある大会は【どんなレベルでどんな雰囲気】みたいなのがわかる分だけ気持ちが入りやすいのですが

全日本って逆にまったくイメージできなくて。

そういえば同じような感覚だったのが

全日本実業団

よくわからないまま、まずは出場することが目標の初年度でした。

で、まったく歯が立たずに大敗を喫してから

そこから勝ちたい!ってモチベーションが沸いてきました。

でも今月は2つ、普段なかなか味わえない練習を体験しモチベーションアップに繋がりました。

ひとつは月一回程度参加させてもらっているシニア先輩方の練習に

今月は同じ35歳代、県社会人等でお馴染みの皆さんが偶然にも参加されていたこと

かなりモチベーションが上がった練習になりました。

コマツくんと久しぶりのシングルスはとても楽しかったです。

ふたつ目は、シングルス好き30代男子の集まり。

北九州から私1名

岩国から1名

そして会場となった中心地、下関から1名

午前中に21点3ゲームシングルスをして

昼から居酒屋で飲み会。

こんなの初めての体験でしたが面白い集まりです笑

これからも定期的に集まることが決定され、また一つモチベーションアップに繋がった出来事となりました。

同年代のみなさん

頑張っています。

仕事や家庭等、色々と忙しい日々を送りつつもバドミントンライフをエンジョイし、大会を目指して頑張っている姿にカッコよさを感じます。

そんなカッコいい同年代のみなさんに囲まれて練習ができた今月はとても刺激的でした。

土居も

まだまだこれからも頑張ります。

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