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バドミントン 北九州 TOTOS北九州のブログ

11月の土居 ~滑り論~

今月も色々な活動をしていった11月。

暖かい気候が続きました。

そんな11月の活動の中のひとつとして

北九州の離島、藍島に行ってきました。

これまで

TOTOS土居バドミントン一人旅で数々の離島に訪問しバドミントンをしてきた経験を生かして

来年度からの新事業として藍島でのバドミントン教室開催の準備を始めたことがきっかけでした。

11月7日

藍島の学校体育館にお伺いし会場の設備を確認させてもらいました。

天気は快晴

そして船旅はバドミントン一人旅を彷彿させどこかワクワクする思い。

帰りの船が来るまでの間、海沿いの商店で買ったカップ麺とおにぎりを

海を見ながら昼食を食べてのんびりと。

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こんな小倉北区があるなんてまだまだ知らない北九州のこと

沢山ですね。

バドミントンも、知っているようで知らないこと

やっぱりあります。

そんな思いをした11月の土居。

シングルスの大会はお休みしてミックスダブルス大会に出場しました。

【大会成績】
11/23北九州市ミックスダブルス大会
100歳以上の部:優勝

【練習実施日】
10/30 10/31 11/3 11/6 11/7 11/10 11/14 11/17 11/21 11/24 11/27

ミックスダブルス大会にはおおよそ10年ぶりの出場となりました。

そもそもの目的は

【シングルスばっかりじゃなく、たまには違う景色がみたいよね】

って思いと

【パートナーさんと楽しく交流ができる試合がしたい】

という思いで臨んだ大会で

その結果としてあわよくば入賞できたら、、、と思っていたら優勝しました!

今までは

自分自身はスマッシュが遅いキャラと自己分析していて

ミックスでは女性に迷惑かけるかなと思っていました。

さらに今大会では初めてペアを組んでもらうパートナーさん

お互いのプレーが全くわからない状態だったこともあって

慎重に準備を進めていくために

自分なりに何個か決まり事を作ることにしました。

・大会前にペア練習を必ず1度はやろう
・お互いの長所短所を考慮したフォーメーションを打ち合わせながら作ろう
・コミュニケーションを大切に
・パートナーさんに決めてもらうラリーをしよう

ということで準備を進めながら決まったのが

・いつどんな場面でもトッパンの形はそのまま
・後ろは土居、前はパートナーさん

フォーメーションを固定してみることにしました。

練習では女子ダブルスの方々と何試合もさせてもらい、そこそこに手ごたえを感じたものの

本番では相手もミックスペア

【果たしてコートをあちこち動き回れるのか?】

と試合直前まで不安でした。

でも、今回出場した100歳以上の部、そしてパートナーさんと打ち合わせをしながら試合をしてみて

シングルスメインでやってきたことと年齢のわりにフットワークが長所な自分自身を振り返ると

この種目にハマってました。

シングルスみたいにあちこち動き回っていいダブルスって

気持ちいいですねw

そして前はパートナーさんにお任せなので後ろから色々と攻撃ができて

それもまた気持ちよかったですw

特別スマッシュが早いわけではないし若者に混じると見劣りするけれど

土居は攻撃力がある方だと試合が終わってから数人の方に言われたこと

とっても意外でした。

自分も気づかなかった自分の特性を知ることができた大きな発見になりました。

また試合中では

フットワークでは間に合わずこけたり滑り込んだりしながらラリーをする場面が頻繁にありましたが

これも土居の特性の一つですね。シングルスでもこんな場面、よくあります。

【滑り論】

という土居の持論があります。

どうしても間に合わず滑ったりこけたりしてでも打ち返したラリー

態勢も悪くなってるし一見劣勢に見えますが

打ち返した後そのラリーは

自分自身の試合においてですが

振り返ってみると

なんと、そのラリーの7割近くを制しています。

それを知っているから

ノータッチをするなんてあり得ない

どんな体制でも相手コートに打ち返そう

という思いでやっています。

そういえば今回のミックスでは

シングルス以上に早いラリーもあったことから

ラリー中に1度ならず2度も滑り込んだことは今まで史上初の出来事でした。

それでも

そのラリーも

はい、やっぱり勝ち取りましたw

ここ最近では

滑ったり飛び込んだ時の受け身を習得し滑った後の体制の立て直しが早くなりましたw

ぜひ皆さんも、どうしようもないときにはやってみてはいかがでしょうか?

話は戻りますが

そんな動き回る土居が後ろからの攻撃を仕掛けて絶妙なタイミングでパートナーさんが前で崩したり決めたり

お互いの役割を果たすことはもちろん

パートナーさんが動けない分は自分がカバーに入って

自分のサーブが悪いときにはパートナーさんのサーブで得点を重ねていって

お互いのフォローをしていくことができました。

パートナーさんとは

【思い出作りに】

と言いながらコートに入った試合の数々は

ダブルスの楽しさを味わうことができたり

ミックスの面白さを知ることができたり

自分自身の特性を知ることができたり

とっても印象深い大会となりました。

パートナーさんも今まで色々な大会に出場されてきた中で

今回の大会が

思い出の一つに刻まれたのなら

自分にとってもこんな幸せはないですね。

本当に楽しい大会になりました。

【12月の大会出場予定】

12/11アリヨシカップ:男子A級複&単

12月・1月・2月まで大会が増えていきます。

今年度最後の目標である2月の九州社会人シングルスに向けて最初の大会はアリヨシカップです。

そして今月に引き続きダブルスもエントリーします。

今回のパートナーさんはTOTOのレジェンドさんに組んでもらいます。

レジェンドさんとは2年前から

【1度組んでどこかの大会に出てみよう】

とお互い話をしていたのですがタイミングが悪く

今回ようやく実現しました。

レジェンドさんとは

これまでもTOTO&TOTOSの練習試合や実業団チーム運営のことなどで色々とお世話になっているお方で

この大会を通じてよりコミュニケーションが図れて

TOTO&TOTOS

連携の一助になったらいいな

なんて思っています。

シングルスは

9月の年齢別から大会出場は遠ざかっています。

シングルス練習の中で

自分の課題を試行錯誤しながらやっていますが

最近は、

ひと昔前、20代前後の自分に戻ったのか

試合中に失敗が続くと

気持ちが切れる

悪い癖が出てきました。

今日のシニア先輩方との練習でも

そんな悪い癖が出たりすることもありました。

でも昔と違って少しだけ大人になったのか

気持ちを立て直したり

そんな自分を受け入れて、どうするかを冷静に考えたり

悪い流れの中でも解決策を見出そうとする自分がいます。

昔は本当に勝てないキャラでした。

練習しても練習しても

勝てない日々

自分自身に自信なんて全くなく

実力が上がっていることすら実感できずに

とにかく全然バドミントンが楽しくなかった20代前後でした。

でも今振り返ると

練習しても勝てない、実力が上がらないのではなく

自分の心にスキがあったせいで

勝てなかったし実力が上がらなかったのだと実感します。

人は誰でもレベルアップします。

TOTOSで指導現場に立っていて思うことです。

【私だけ全く上手にならない】

ってことはないと断言してもいい位です。

年齢とともに下降するものは置いておいて、の話ですが。

バドミントンが楽しくない時代を送ったからこそ

今があると思えば

結局自分はこうやって歳を重ねていきながら

バドミントンに打ち込む運命を辿るように道ができていたのかも

なんてこと考えたりします。

生涯現役

健康食品のCMっぽいですが

息の長いシニア選手として

これからもシングルスを頑張っていきたい

そう感じた11月の練習後のブログです。

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