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4月の土居 ~内観~

4月は新年度。

今年の実業団新メンバーはユースから初の実業団昇格を果たした辻さんです。

レギュラー入りにはまだ遠いですが

運動神経?
身体能力?

恐らく実業団メンバー中№1の持ち主。

シングルス選手としての期待がかかる新星若手選手です。

皆さまどうぞよろしくお願い致します。

辻さんの他にもTOTOSには新たにたくさんのメンバーが加わりました。

そして土居は

今後のTOTOSを見据えます。

土居の4月の振り返りと近況をまとめます。

【大会成績】
4/21小倉南北区ダブルス大会
男子A級複4強:土居・矢野

【4月練習実施日】
4/1 4/4 4/5 4/6 4/8 4/11 4/12 4/13 4/15 4/18 4/19 4/20 4/25 4/26 4/27

大会成績はパッと見イイ感じですが内容は・・・

ペアの矢野先生に申し訳ない思いで満載です。

土居の大会に対する準備不足がプレーの不調に繋がりました。

後から出てくるフレーズですが

【人生をどんな思いでいきるのか】

人生を迷子になっている土居(笑)

振返ると

今回の大会前の準備にもそれが感じられました。

だから自分の試合に対して

周囲が良く見えていない。

だけど土居の不調とは反面

TOTOS選手の皆さまは

この大会、好成績を収めた方が沢山。

また、敢無く敗退した選手も試合の応援や掛け声、おしゃべり等々

それぞれがそれぞれの楽しみ方で大会を過ごしている姿はとってもいいなって思いました。

新年度になり各カテゴリとも新メンバーが加入し心機一転、練習に取り組んでいます。

Jrスクールでは特に中学年低学年メンバーが増え

Jrスクールを創設した当初を思い出すフレッシュな感覚。

練習内容も一新しユースJrに繋がるよう体の使い方を楽しくテンポよく実施しています。

TOTOSの各チーム練習や教室を見てつくづくと思うのは

大人数でワイワイバドミントンをするのがTOTOSスタイルだなってことです。

そういえばユースJrメンバーのバドミントンノートに

【新年度、新しいメンバーがたくさん入り楽しい。メンバー同士さらに仲良くなった感じがする】

こんなフレーズを発見しました。

意図していることが選手にも伝わっているのが嬉しかったです。

【道とスポーツの違い】

4月はよく思い浮かんだフレーズでした。

道とは

柔道や剣道等の日本の国技を指すためのものや

【野球道】日本的に捉える言葉もあると思います。

多分【羽球道】なんてバドミントンを道として捉えている造語もあると思います。

それに対してのスポーツとの違い。

道というと多分、競技を通して礼節を学ぶ等厳格な要素が存分に含まれているイメージです。

スポーツというと爽快に楽しむイメージが言葉にあります。

この考えは対になるもので、どちらがいいとか悪いとか言えるものではないと思うのですが

土居の以前の考えは道的な考えでバドミントンを捉えておりました。

だけどTOTOSの活動が深まっていく中で徐々にスポーツ的な考えにシフトチェンジ。

礼節ももちろん大切、道的な考えも必要だけど

それ以上に大切なのは

バドミントンが楽しいと思える環境づくりだと考えます。

毎日

大人も子供も学校や会社、家庭で色々な溜まるものもあると思います。

プライベートタイムのバドミントン

競技を続けていくと、もちろんそれなりにストレスになるものがあって当然ですが

やっぱり練習にいけば楽しいと思える場所でありたい。

【大人数でワイワイ】

TOTOSスタイルを踏まえたスポーツ的な考えと共にもう一つ浮かぶ言葉が

【多様化】

です。

多様化ってなんだろう?

多様化とは言ってみれば何でもありのことなのか?

昨年あたりからよく頭に思い浮かぶフレーズでしたが

なかなか理解ができなかったこともあり

とにかくよくわからないから尋ねてみました。

英語の先生に(笑)

土居は英語の個人レッスンを毎週1回受けており、NGO活動に役立てようと勉強しております。

イギリス出身の先生。

イギリスはもちろん日本よりも多様化が進んでいる国で

まさに多様化の中で過ごしてきた先生なら何か教えて頂けるはず

先生から紙に書きながら色々と教えて頂きました。

もちろん英語で(汗)

多少わからないことありましたが何となくわかったもの、理解できたものもありました。

多様化とは人・文化・宗教・言語の自由を理解する価値観のこと。

日本は

多様化が薄いため様々な人への理解度が薄いという反面

多様化が薄い国→倫理とモラルがしっかりしている→治安が良い

という良い点もあるとのことでした。

欧米は

多様化しているため人種・障がい等への理解度が深く生活しやすい反面

多様化した国→自由すぎて倫理とモラルが薄い→治安が悪い

デメリットもあるようです。

TOTOSは

一般的なバドミントンクラブなどのコミュニティと違い

年代・性別・レベル・等々本当に様々な方が参加されており

まさに多様化したバドミントンコミュニティだと思います。

そしてそれがまた良い所だと思います。

これからも皆様が更に楽しんで頂けるよう

誰もがバドミントンを楽しむことができる多様化の文化を取り入れ

そして日本的な要素の倫理とモラルを考えること

バランスよく保っていけるスポーツ・コミュニティになればいいなって

思う

今日この頃です。

【TOTOSスタイル=多様化したスポーツコミュニティ=大人数でワイワイ】

ですね(笑)

【5月の大会参加予定】
無し

GWはここ数年海外NGO活動に行っておりましたが

今年は大幅に活動変更。

海外ではなく日本の広島・尾道市。

土居は明日から内観研修に行ってきます。

内観とは

スポーツ選手のメンタルトレーニングにも用いられるもので

1畳ほどのスペースを屏風で仕切り

トイレと入浴以外はその中に朝から夜まで入り

自分の過去を振り返ります。

振返る項目は全部で3つ

【して頂いたこと】

【してお返ししたこと】

【迷惑をかけたこと】

1~2時間に1回面接を受けて

考えたことを伝え

次のお題を頂き

また屏風に入る

という流れみたいです。

今回、土居は1週間の集中内観を受けることにしましたが

果たして1週間もずっとそんな生活ができるのか

不安な思いを抱きつつも中々できない貴重な体験に楽しみさもありつつ。

【何故内観を受けようと思ったの?】

それはさかのぼること20年前。

20歳頃の土居です。

バドミントンの練習を頑張ってやっていると思っていた自分でしたが

大会に出ては緊張の連続。

いつも思うように力を発揮できず

バドミントンの何が楽しいのか

何故バドミントンをしているのかわからなかった時期でした。

また【どうせオレは勝てない】

という自信の無い思考がいつもつきまとってました。

そんな折、メンタルトレーニングの存在を知り

何かないかと探していたら

見つけたメンタルトレーニングの本。

当時はメンタルトレーニングってまだそんなにメジャーでもなかったし

ネットで簡単検索&購入って時代でもなかったので

見つけたときはレア感がありました。

そのメンタルトレーニングの本により色々と実践していきました。

直接的な効果を得ることができたのか

あの頃に至っては若かった自分にそれを客観視する力がなかったためわからないですが

今こうしてバドミントンを楽しくやって

大会ではそれなりに実力を発揮できるようになり

大会での目標設定をクリアすることもあるので

20年たった今には生きているのかもしれません。

話は戻りますが

その本の著者の一人が実際に内観をうけたことや

ある実業団選手に内観をしてもらいそれが試合の好プレーに繋がったこと等

内観について書いていることがとても興味深く印象に残ってました。

【いつかはうけてみたい】

そう20歳頃の土居は考えていたのですが

なにせ1週間も会社を休むことなんて無理なので

その想いを封印してこれまで生きてきました。

それが

昨年の全日本シニアの時に泊まった東横イン。

東横インの各部屋には東横の社員研修に用いる内観関連の書籍があります。

久々目にした内観を見て

今こそやるタイミングじゃない?

◎今年40歳の節目

◎改元

◎GWの長期休暇

まさにそう思えるタイミングです。

また、昨年あたりから

【人生をどういった思いで生きていいのだろう?】

人生迷子になっている自分もいます(笑)

皆さんは毎日どんな思いで生きていますか?

いつかブログに書いたかな。

人生のモチベーション。

土居はそこがよくわからなくて。

今年に入っては【この日1日が楽しいを積み重ねる】

という思いで日々生きていますが

少ししっくりきていない感もあります。

平均寿命を考慮して自分の人生を区切ると

最長で80歳くらい?かなと。

そうすると今年はちょうど折り返し地点に入ります。

これから折り返す残りの人生をどう生きていきたいのか

それを知るために

まず今までどうやって生きてきてのか振り返りたい。

そう思うようになりました。

また

TOTOSのためにも。

先日、副会長との定例ランチミーティングをした時のこと。

ある有名な会社の社長さんは

会社を客観的に見るために

まず今までの自分がどうやって生きてきたのかを振り返ることをする

という興味深い話を聞かせてくださいました。

自分の会社とは別枠のところで学びを多く取り入れてる

一見、会社とは関連のないことかもしれないけれど

それがどこかで会社とリンクすることがでてきて

ひいては会社の発展や新事業の立ち上げに繋がる

なんてお話も聞かせて頂きました。

振り返れば

今のTOTOSの事業体系もそれに似たものありました。

宅配とマンション管理人で生計を立てていた20代~30代前半に

自分のバドミントンや人生の出来事を踏まえて

【こんなバドミントンのNPO事業を展開したい】

という思いをずっと持ち続けていました。

そして今。

あの頃考えていた事業実施はおかげさまで達成されている感はあります。

また事業だけでなく運営面でも

毎年ギリギリの線で終わっていた収支

年度末の度にハラハラしていましたが

今年度から少し余裕が持てるようになりました。

そして土居は念願の社会保険に切り替わり、TOTOSから正式に雇用されている形になりました。

4月、TOTOSから頂いた初任給は

18歳の時に新卒で就職した会社から頂いた初任給と

同額ですが(笑)

決して多くはない給料ながらも

長く続いてきた不安定な暮らしぶりからやっと生活が落ち着いた

そんな安堵感を感じました。

生活が落ち着くとプライベートのことにも目が行くようにもなりました。

月に1回は実践しようと2月から開始した【母活】

今まで母に対して何もしていなかったことに気づき月1で何かしらの事をしています。

ちなみに4月は山田緑地のバードウォッチングツアーに参加しました(笑)

20代から仕事ばかりの生活の中で友人もめっきり減っていったのでこちらも今年から開始した【友活】

【婚活ではないのですか?】

いやいや

恋とか結婚とか

そういった次元の話ではないのですよ。

そのステージに行くためにはまず土台の友達がいないと始まりません(笑)

そんなことで

月1で友達づくりが期待される何かしらの行動を起こしています。

【何をしているのか?】

2月のブログにも書きましたがバスハイクに参加したのも友活の一環。

とはいえこの時は

男子:土居のみ
女子:30名以上

とても友活なんて言ってられる状況ではなく緊張しっぱなし(笑)

そんなこんなで

こうやって40歳を目前にやっとTOTOSが落ち着き土居自身も落ち着いた感のある今です。

話がプライベートな所にも及びましたが(笑)

さらにここからどうTOTOSは進んでいくべきなのか

◎TOTOSの土居

◎バドミントンの土居

という肩書を外して

◎只の土居

として1週間を内観しながら過ごすことで

何かしらの答えが見つかるのではないか

そう思っています。

内観の話をすると

【ドイさんどこか病んでるのですか?】

と心配するお声を多数頂きましたが

こういった経緯からですのでご安心を。

【それって何か怪しい宗教なのでは?】

宗教ではありませんので大丈夫ですが、そう指摘してくださる方が居て有り難いです。

本当に怪しげな宗教にはまりそうになった時こそ

今回以上に強くご指摘ください(笑)

内観は携帯・スマホの使用がNGとなり自分と面接の方以外との接見が一切遮断になります。

ですので土居への連絡、TOTOSへのお問合せ等は連休明けからとなりますので

どうぞよろしくお願い致します。

不安もありますが

連休明けにいつも通りにTOTOSの活動ができることを楽しみに

また、内観で学んだことが皆さまのバドミントンのレベルアップの一助になればと期待を込めて

内観研修に行ってきます。

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