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1月の土居 ~遊びと学び~

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1月。

年明けからTOTOSの活動を精力的に行っております。

実業団メンバー・ユースメンバーは積極的に各大会に参加して活躍する一方

土居は1月8日の北九州市バドミントン団体戦で韓国選手団の通訳スタッフとして帯同しました。

写真は開会式の通訳をしたときのもの。

「通訳が短くない?」

あちこちで笑いが起きて開会式のムードを壊してしまいましたw

大勢の前での通訳はまだ慣れないこともあって言葉が出なくなったり思い浮かばなかったりと

まだまだ修行が足りないようです。

昨日1月29日は藍島に渡りバドミントン体験教室を開催しました。

企画当初、島の方や学校の先生、市役所の方々含め

「果たして参加者が集まるのだろうか?」

不安視してましたが

藍島の方々のご協力のもと15名定員に対し12名の参加を頂きとても盛り上がった体験教室を実施できました。

そして4月からの定期開催が決定され、いよいよ藍島でのバドミントン普及活動が本格的にスタートしていきます。

昨日の教室後に市役所の方や島の方と色々お話しする中でバドミントンを通して藍島での様々な可能性を見出すことができました。

1月はこの2つの活動に加えて毎日、通常の活動も精力的に行っており昨日より今日、今日より明日、少しずつステップアップへの道を辿っていることを実感しております。

しかし、それと反比例するように

土居のバドミントン選手活動は下降線をたどる一方でした。

【大会成績】
1/22北九州市ABCD級大会
男子A級単:予選リーグ敗退

【練習実施日】
1/3 1/5 1/9 1/12 1/15 1/16 1/19 1/23 1/25 1/30

昨年末からユース選手に試合練習で負け始めました。

ほんの数か月前に試合をした時には、こんな展開で負ける内容ではなかっただけに自分自身に原因があると考えて色々と考える日々。

22日の大会では元気なく全くいいところなく全敗で予選落ちしました。

大会を振り返り、まずは初戦のコンディションの悪さを解消しようと練習内容を変更することにしました。

できるだけ大会初戦と同じ状況をつくろうと練習序盤にゲーム練習をもってきて

基礎打ちは行わずコート外でのアップのみでゲームスタートって感じです。

あえてベストなコンディションではない状態から

初戦はどんな状態で、どうやったら自分自身のプレーを発揮することができるようになっていくのか

客観的に自分を見つめていきます。

今日、月曜日はいつもなら夕方前からいつもの個人練習をする日なのですが

たまたまタイミングが重なって実業団メンバー2名と昼間に練習することができました。

平日の昼間にいい歳した若者2名とバドミントン。なかなか新鮮な出来事ですw

せっかくなので21点2ゲームでシングルスリーグ戦をすることにしました。

試合をしててもなかなかいいリズムになることができず

むしろ22日の大会と同じような内容で

というより内容がない試合で1試合を終えました。

テンション低めで試合を振り返ります。

初戦のコンディションの悪さ、というよりも

試合そのものへのモチベーションが低下していることに気が付きました。

昔なら試合へのモチベーションが低くなったときは長期的に休むこともあったのですが

今はそういうわけにはいきません。

そういえば最近、

「バドミントン・スポーツの根底って突き詰めると【遊び】になるのかな」

と結論づけるような考えがちらほら浮かんでいました。

でも、何故試合の勝ち負けでこんなにテンションが変わるのだろうか。

単に勝負事だから、という答えもしっくりきません。

そんな時、ふと【遊び】の対義語【学び】が思い浮かびました。

競技として取り組んでいる方のバドミントンへの関わりやプレーは人それぞれですがそれゆえにバドミントンを通してその人の性格というか人格というか、そういうのを垣間見ることができたりします。

バドミントンは真面目なスタイルだけど
私生活は無茶苦茶

なんて方はそうなかなかいないのではないでしょうか?

また、バドミントンを通して生き方を学ぶこともあります。

自分にとってのバドミントンは【学び】ではないか?と考えると妙に納得することができた反面、【遊び】と認識ししだしたことから試合へのモチベーションが低下していたのでは?と、こちらも納得いく答えとなりました。

2試合目。

バドミントンは学びということなら

人生を生き抜くためにもこの試合、ラリーをつなげよう。考えました。

下降線をたどってきた年末から特に多かったのが

ミス・ノータッチ

少しでも減らしたい。

だけど、試合をすればするほどミスは減らないしノータッチも減らないし。

ラリーは続かないし点は取られる一方で

もう途中で辞めたいくらいの試合展開になりました。

なかばヤケクソ、試合を捨てたような感じでスマッシュ中心のラリー展開に切り替えました。

そうすると、

なぜか気持ちはヤケクソ後ろ向きなのに得点が入っていきます。

そこから少しづつ得点を重ねるうちに、少し冷静に考えることができ始めました。

結局この試合は負けましたが振り返っていくと

自分の実力そのものが落ちていることが下降線を辿っていたそもそもの原因だと気がつきました。

フットワーク練習やノック練習、さらにストローク練習も定期的にやっていることから急に実力が落ちることはないはずです。

落ちていたのは試合力でした。

相手はどんなスタイルなのかを見すぎるあまり冷静すぎて、ラリー内容やモチベーションが受け身で消極的でした。

その結果、相手からのエースショットや攻め球ばかりを打たれていき流れを掴むことができず自分は何もできないままに終わるという流れになっていたのです。

試合序盤戦は相手を見ることは必要ですが

同時に自分自身のコンディションをいい状態にもっていくことも大切ですよね。

人それぞれ、試合に対する考え方があり色々とアドバイスを頂いたりすることもありましたが

土居の人生観を踏まえたうえで自分の試合作りはこういくべきだということが

今日の練習で掴めたような気がします。

【2月の大会出場予定】

2/5北九州市総合:男子単
2/18・19九州社会人:30代単

下降線を辿って行った原因は突きとめましたが

じゃあ、これでうまくいく!

なんて簡単に人間変われるものではありませんよね。

今日感じたこと、次の練習時のゲーム練習で発揮するためにやるべきこと、考えて臨みます。

人生はいいときもあればよくないときもあります。

自分の話ではないのですが、Jrスクールでは今年度のランキングが終盤戦に入っており

各会場で熱い試合が繰り広げられています。

勝って喜ぶものも居れば

負けて悔し泣きの涙を流すもの

それぞれです。

Jrスクールに通う子ども達を励ますときに、つい言ってしまうのが【人生は色々だよ】ですw

子供たち、最初は【遊び】感覚で始めたバドミントンでしたでしょうが今ではおそらくバドミントンから様々な【学び】を得ていることだと思います。

それは、土居も同じで

人生色々

そんな時代もあったねといつか話せる日が来ると

島倉千代子と中島みゆきの歌が頭の中で毎日流れておりますw

悔しい試合が続いておりましたが

2月。

28年度最後の試合であり今年度の目標の一つだった九州社会人を

熱く締めくくります。

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